ハンドメイドロッド3(TGベイト編)

ポリ

2018年07月31日 12:04

こんにちは~☆

今回も自作ネタです。

④ブランク研ぎ出し&仕上げコーティング

今現在ブランクを仕上げるまでの工程は

◎エポキシ2、薄め液1の割合で、3~4回コーティング。
エポキシは宝釣具店のオリジナル商品を使っています。

       

エポキシを塗っただけだとこんなに凸凹しとります、、
上手い人がやったらもっといい感じなのでしょうが、不器用なポリがやるとこうなります(゚Д゚;)



◎80番のペーパーで研ぎ出し
       


結構ゴシゴシやっちゃいます(笑)
80番は荒いと思われるかもしれませんが、細かいと時間がかかりすぎてしまいますので(´・ω・`)
もちろん、スレッドまで到達しないようには気をつけますが、結構大丈夫です!
80番でやると、10分程で終了します(笑)

本気でやる方はドリルなんかにブランクをくわえて、なるべく真円を出すように削るみたいですが、まぁ趣味の範囲なんでこれでよしとします( ´艸`)



全体的に当たるまでゴシゴシ、ゴシゴシ、、



最後に240番のペーパーで表面の荒れをサーッと均します。



研ぎ出し終了~

研ぎ出したままの状態だと、表面のペーパー傷で真っ白になりますが、全く気にしなくてオーケー☆
あと、柔らかいロッドのティップ側を研ぎ出す際は、ゴシゴシ往復で削るのではなく、ティップ側に向けて一方通行で削るようにします。
そうしないと、戻る時のゴシっでティップがペーパーに引っかかって折る事が、、、
何度か危ない時があったーー(・_・;)

◎エポキシ1、薄め液1の割合で、出来るだけ薄くコーティング仕上げ。



あんなに真っ白だったのに、あーーら不思議、、
研ぎ出し前みたいにツヤツヤに(*゚▽゚)ノ
しかも凸凹も無いのでいい感じに仕上がります。

この時のエポキシは1対1のかなりシャバシャバ状態でうす~く塗り広げます。
人によっては、キムワイプとか、ストッキングを使用して仕上げてるみたいですが、準備とかも面倒くさいし、それなりに仕上がるので、ポリは筆一本でやっとります。


と、、こんな感じで仕上げています。

まぁ、この辺は作る人によってかなり違いが出るところかと。
ポリの性格上、時間がメチャクチャかかったり、面倒な事が多すぎるとなかなか続かないので、簡単に出来る方法で落ち着いてますね、、(´д`)

次はガイド付けかぁーー(´д`)

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